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椀田安紀選手  
椀田安紀選手のコメント
◆世界女子ジュニア選手権の感想

日の丸を背負っている限り日本の代表なので、中途半端な事をせず積極的に、プレーしてきました。特に感謝の気持ちを忘れずやりました。

大会が始まって予選リーグでは、なかなかスタメンで起用してもらえませんでした。けれども、いつでも出場できるように素振りやダッシュ、キャッチボールをして出場準備をしていました。このことが代打での起用時にタイムリーにつながったのだと感じました。どんなときでも万全の状態でいることが大切だし、最後まで諦めない心も、本当に大切だと思いました。

チームメートとは、結成当初は、どうしても遠慮がありましたが、やはり同じ目標を持つ仲間として練習・試合を通して一つになれました。特にセカンドの野木選手(デンソー)とは同じ学年ということもあって、何でも言い合えました。他の選手とも今後も連絡を取り合うなどしていきたいです。
◆世界の中で試したいと言っていた自分の実力は?通用する技術は?

守備もバッティングも、自分の力全部を出して試してきました。
打球は非常に早く、体でとめて、送球することが多かったです。スラップ(走りながら打つ打法)をする選手も多くいたので、あせる気持ちもありましたが、しっかりボールを見て捕球し、送球するという基本動作を徹底し、対処できたと思います。エラーをすることもなかったので非常に自信がつきました。今後は、正確にアウトに出来る技術をもっと習得します。
バッティングでは、速球を打てなかったので、色んなタイプのピッチャーに通用するバッターになりたいです。
椀田安紀
世界女子ジュニア選手権   6/20〜6/30 オランダ エンスへーデ
出場試合(予選・決勝T)

予選(7試合)  ・ドイツ戦 (3回に代打、4回から守備)
 ・ニュージーランド戦 (7回に守備)
 ・南アフリカ戦 (フル出場)
決勝T(4試合)  ・アメリカ戦、2試合とも(フル出場)
 ・オーストラリア戦 2試合(6回まで出場)(フル出場)
世界女子ジュニア選手権で活躍する椀田安紀選手 世界女子ジュニア選手権で活躍する椀田安紀選手 世界女子ジュニア選手権で活躍する椀田安紀選手
世界女子ジュニア選手権で活躍する椀田安紀選手
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