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2007年リーグ戦を終えて…
コーチ 喜多真弓 喜多真弓コーチのコメント
全国の佐川急便ソフトボール部ファンの皆様、また社員、各支社の応援団の皆様、1年間ご声援本当にありがとうございました。
期待と不安の入り交じる気持ちで迎えた今シーズン。
開幕戦の西京極のスタンドに、大勢の方々がソフトボール部の船出を見守ってくださった姿は、本当に忘れることができません。
1部のスピード、力強さ、それを毎試合肌で感じながら、1年間戦いました。この舞台で戦っていくには、まだまだ力不足で、どの試合を振り返っても、まさに綱渡りの状態だったと言えます。ただ、劣勢の状況の中からでも勝機を見出し、8勝できたことは自信になりました。
来シーズンに向けては、今年のチームの弱点を分析し、個人のレベルアップを図り、歩は遅くとも地道に階段を昇っていく、そういう姿勢でチームを作っていきたいと思います。
来年も大勢のファンの方々に、グランドに足を運んでいただけるよう、私自身もさらに勉強いたします。温かいご声援、本当にありがとうございました。
コーチ ジョイス・レスター ジョイス・レスターコーチのコメント
Thank you all for your support this year. I enjoyed meeting many new people and enjoyed the games.
I hope to see you next year.
I would like to thank the cheer teams in throughout Japan for their support.
Cheer teams are our proud.
(今年1年間、皆様のご支援ありがとうございました。初めてお会いする多くの方々との出会いや試合(ゲーム)を楽しむことができました。
来年皆様にお会いできることを楽しみにしています。
全国の応援団の皆さん、本当にご声援ありがとうございました。応援団は私たちの誇りです。)
主将・宗利美保選手 主将・宗利美保選手のコメント
目標としていた1部定着の第1歩として8位で終了できたことは、本当によかったと心からホッとしています。ただこの8位という順位も私たちだけの力ではなく、応援団の皆さんをはじめ、陰で支え、サポートしてくださった方々のおかげだと心から感謝しています。本当にありがとうございました。
私たちの実力はリーグ第10節の2連敗そのものだと感じています。開幕戦では戸田中央総合病院にタイブレーク12回のギリギリのところで奇跡的に勝利しましたが、最終戦では、0-2と完敗しました。もし初戦で負けていれば、8位という順位はなかったと思います。この事実を真摯に受け止め、今後の練習に励んでいきます。
来年に向けて目標を高く持ち、まずベスト4入りを目指します。そのためにも自分たちの弱さと向き合い、精神・技術・体力ともに個々のレベルアップをはかり、佐川急便の名を強いイメージに変えていけるよう、精進していきます。個人の目標としましては、打率を最低でも2割台にすることです。
今後ともまだまだ力足らずな、私たちですが、ご指導ご声援のほどよろしくお願いいたします。
桃原明希選手 桃原明希選手のコメント
今シーズンから1部の舞台で戦い、総合順位8位という成績でシーズンを終えることができたのも応援していただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。開幕戦がポイントになり、1部のチームに喰らいついていこうという気持ちが8勝につながったと思います。来シーズン個人的にはすべてレベルアップし、チームに貢献できるよう強い気持ちを持って取り組んでいきます。これからも「佐川急便ソフトボール部」の応援をよろしくお願いいたします。
石橋幸枝選手 石橋幸枝選手のコメント
リーグを終えて、自分たちはたくさんの人に支えられていると感じました。どこの球場に行っても応援の方々がたくさんいて感動しました。また今年は初めて1部に挑戦して、2部とはまったく違うと思いました。私は2部の時から代走で出る機会が多かったのですが、昨年に比べて今年は思うように走ることができませんでした。バントが転がっても、前の塁でアウトになってしまい、1部では1つ先の塁に進むことも難しいことだと実感しました。来年はもっと考えながら走ることをテーマに頑張ります。得点3点以上、1安打以上を目標とします。ご声援ありがとうございました。
椀田安紀選手 椀田安紀選手のコメント
初めて経験したことばかりで非常にプラスになりました。自分に足りないところ、弱いところを知ることもできたので、しっかりと練習を積み克服していきます。目標としている選手に少しでも追いつけるように頑張ります。来季は、守備率10割、先発出場5試合以上、5以上安打を目標に、そしてどんな場面でも平常心で臨めるよう努力していきます。
ターニャ・ハーディング選手 ターニャ・ハーディング選手のコメント
1st year season in Japan has now finished. Congratulations to the Sagawa team for securing their position in the 1st division. This year has been very challenging for our team. I would like to thank the Sagawa team for their courageous efforts and support of me. Thank you to the Sagawa Company works and cheer teams for their amazing support efforts. I have had a great year in Japan and next year look forward to seeing the team finish a stronger position. Our team is your team. Thank you.
(日本での1年目のシーズンが今終わりました。 チームが今年1部リーグ8位となり、ポジションを守ったこと、おめでとうございます。今年は、チームにとってやりがいのある1年でした。果敢な努力と私をサポートしてくださった皆さんに感謝します。また、佐川急便の支援と、何よりもすばらしい応援団の皆様の応援と努力に感謝します。私は今年日本ですばらしい年を過ごすことができました。そして、来年はチームがより上位の成績となることを楽しみにしています。私たちのチームは皆さんのチームです。ありがとうございました。)
和田理絵選手 和田理絵選手のコメント
初めての1部は2部とは違いスピードも球威もすごくさすがトップレベルだと感じました。1試合1試合が油断できない試合でとても緊張感がありました。私は2打席立たせてもらって1部の恐ろしさを感じました。今年1部昇格チームということで12チーム中12位のチームとしてスタートしましたが、リーグ8位という結果で今季終了することができました。これは、たくさんの方々にご支援、ご声援をいただいたからだと思います。2部とは違い、すばらしい球場でソフトボールができてとても幸せだと思います。この感謝の気持ちをプレーでお返ししていきますので、来年も応援よろしくお願いします。
石垣弥裕世選手 石垣弥裕世選手のコメント
初めての1部でのリーグを経験してとても印象に残りました。試合に出る機会は少なかったですが少ない中でも、1部のスピード、緊張感、胸が張り裂けそうなくらいの圧迫感を味わうことができよかったと思います。そしてどの試合会場に行ってもSAGAWAの応援団がいることに驚きました。どの節も試合会場に応援をいただきありがとうございました。このリーグでの経験を生かしてこれからの練習に励んでいきます。来季は5打席立つことと得点2点以上を目標として頑張ります。
帰山悦子選手 帰山悦子選手のコメント
今年初の1部リーグということでどうなるかわからない状態で不安もたくさんありました。1部定着する目標でチーム全員で頑張った結果8位という成績を残せて正直ホッとしています。個人的には目標としていた防御率2.00台が達成できずに終わってしまったのですが、やはり1部のレベルは私が思っていた以上に高く、すばらしい舞台だと改めて感じました。今年はとても悔しい思いをしたので、来年は絶対にリベンジの精神で戦っていきます!!来年の目標も防御率2.00台とします。
また、全国各地域で皆様から本当に熱い応援をいただき、心から感謝しています。日本一の応援だったと思います。私たちも日本一になれるよう、これからももっともっと頑張りますのでよろしくお願いします。
梅村麻弥選手 梅村麻弥選手のコメント
今シーズンもあっという間でした。そのあっという間の中で今シーズンもたくさんの勉強と、たくさんの経験をさせていただきました。
また、毎試合毎試合、各会場に多くの応援団の方々に来ていただいて本当に嬉しく、感動しました。来シーズンも1人でも多くの方に応援していただけるよう、そしてその中で1試合でも多く勝って、次は上位に食い込んでいけるようがんばっていきます。
高村唯選手 高村唯選手のコメント
今年初めて1部リーグを体験して感じたことは、自分が想像していた以上にスピード、パワーがあり、一球たりとも気が抜けない非常に緊張感のあるところだということです。また、全国各地様々な場所へ試合に行きましたが、どこに行っても地元社員の方をはじめとする応援の方々が多く来てくださり、たくさんの方々に支えられてソフトができるのだと改めて実感しました。来シーズンは1試合でも先発できることを目標に、そしてもっともっと多くの方に応援していただけるように頑張っていきます。来年も応援よろしくお願いします。
日高よしえ選手 日高よしえ選手のコメント
初めての1部リーグを経験してたくさんのことを知りました。特に各会場では、大きなご声援をいただき、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
開幕の京都大会から埼玉の吹上大会まで力をいただきました。
来季は打点4以上を目標に1部リーグで頑張りますので、今季と変わらず温かいご声援をよろしくお願いいたします。
外山美紀選手 外山美紀選手のコメント
自身の立てた目標を達成できずにシーズンが終わり悔しいシーズンになりました。しかし、自分にとっていろいろと得ることもあり、非常に勉強になったシーズンでもありました。来シーズンに向けて、自分の立てた全試合出場という目標を達成できるよう、オフ中にしっかりと体を作り、今年学んだことを糧に頑張ります。
池松真梨子選手 池松真梨子選手のコメント
リーグを通して1番感じたのは速さの違いでした。投げる球も打球も足の速さも違い、これが1部のレベルだと実感しました。勝ちへの執念もものすごく高いと感じました。
今年は自分の体で1部のレベルを感じることができたので早くそのレベルに追いつけるよう努力していきたいと思います。
いつもどこの試合会場に行っても応援の方々がいてくださってとても心強かったです。来年はもっとたくさんの勝ち試合と佐川急便らしいプレーを見ていただけるように頑張ります。応援ありがとうございました。
来年の目標は上位入賞と個人的には打点3、刺殺1です。与えてくださった周りの環境に感謝して来年も精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。
中村歩選手 中村歩選手のコメント
各地での公式戦時には、お忙しい中たくさんの熱い応援をいただき、誠にありがとうございました。初の1部リーグでの試合で緊張する中、皆様の応援がとても心強かったです。チームで目標としていた『1部定着』を達成することができました。
シーズンを終えて、他のチームとのレベルの差を痛感しました。1つ1つのプレーの精度の高さや、パワーの違い、そして何より『勝つ』ということへの執着心の違いを感じました。
今シーズン、守備や打撃面でできなかったことやミスが多かったことに対して、もう一度基本からやっていき、修正し、レベルアップをしていきたいと思います。
オフ時にきちんと目標、目的を持って取り組んでいきます。
今年、個人目標であった『打点7点以上』が達成できませんでしたが、打率では0.397とリーグ個人打率総合成績で4位となりました。自身でも驚きの結果を残すことができ、非常に満足しています。来年は打率だけでなく、チーム勝利に貢献できるようやはり『打点7点以上』を目標に頑張っていきます。
最後になりましたが、本当にたくさんの応援ありがとうございました。レベルアップをして来シーズン戦えるように日々の練習に励んでいきます。これからも応援よろしくお願いします。
高木美晴選手 高木美晴選手のコメント
この1年間を振り返って、心技体において、やはりすばらしい選手・チームが多いと感じました。この世界で生きていくためには、常に進化し続けることにチャレンジすることがとても重要であると実感していますし、これを実行に移し結果につなげる舞台が1部リーグだと、自分自身肌で感じています。
また、試合会場での応援はすばらしく、勝ち星の中で、応援の勢いで勝ち取った試合が何試合もあり、この応援団の視線の先のグランドに立っていることを幸せに思い、感動を覚えています。このチームでプレーできることに感謝しています。ありがとうございました。
来年は、打率3割、打点7以上を目標に頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。
大西優子選手 大西優子選手のコメント
今季、新人の私は驚きの1年でした。ここまでとはレベルの違うソフトボールを体験し、新鮮な気持ちになりました。会場での応援団の方々にはいつも「頑張ろう」、「うまくなろう」という気持ちを作っていただきました。ありがとうございます。来季は6試合以上出場、1安打以上、先発出場を果たせるよう頑張ります。
中村光選手 中村光選手のコメント
8勝できたのは、応援してくださった皆様の支えがあってこそだと思います。いい環境で大好きなソフトボールができることを感謝しています。初めての1部リーグは、1試合するたびに学んだことがたくさんありました。相手ピッチャーに対応できていないことが多かったので来年は少しでも対応し、打点4以上目指してやっていきます。今後も精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。
福田彩香選手 福田彩香選手のコメント
1年間の目標だった全試合出場は達成することができました。しかし、自分でつかんだ勝利と言うのは、実感がなく、ピッチャーのサポート役としてまだまだ足りてないと感じました。この1年間で準備することが本当に大切だとまなびました。そして、それを実践に移すことが自分の仕事だと感じました。そして何より私たちが来季も1部でプレーできることは、私たちをサポートしてくれている多くの方々のお陰です。来季は、盗塁阻止5本以上決められるようオフ時のトレーニングに励みます。応援してくださる方々の想いに見合う選手になれるよう、一つ一つ実践していきます。
長山祐子選手 長山祐子選手のコメント
今シーズンはケガでつらい1年でしたが、チームメートの活躍している姿を見て、多くの事を学びました。来シーズンにかけて、ケガを早く治し、少しでも戦力になれるように努力し、チームに貢献できるようにがんばります。1年間たくさんの応援ありがとうございました。
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