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2006年 夏季強化合宿
8月17日(木)〜8月25日(金)まで、夏季強化合宿を行いました。
今回の合宿は、9月からの日本リーグ後半戦の再開に伴い、『守備面の強化』を課題にして、練習及び投手陣の投げ込みに取り組みました。

まず、守備は9人の野手全員がグラウンドの中で、どう動くかというフォーメーションを何度も反復し、カットプレーやバックアップの必要性を練習。サッカーのオシムジャパンさながらの『考えながら走るソフト』です。

次に投手陣のエース・帰山はスタミナ強化の投げ込みを行い、新人・高村はバッターと対戦しながら、フォームのチェックを行いました。

長野県伊那市での合宿は17日(木)〜21日(月)で終了し、22日(火)は愛知へ移動。
日本リーグ1部チームのトヨタ自動車と練習試合を行いました。課題の守備が機能せず結果は5x−4で敗れましたが、新たな課題も見つかりました。
この練習試合での課題を基に、23日(水)〜25日(金)まで守山のレークさがわにて引き続き合宿を行ない、守備の強化練習に取り組みました。
『考えながら守り』、『考えながら走る』という事がいかに重要かを考え、かつ選手の個人能力のレベルアップに取り組んだ合宿でした。
主将・宗利 美保 主将・宗利 美保

強化合宿では9月に行われる、日本リーグの後半戦に向けて、守備と走塁を主に取り組みました。特に守備では、内野・外野の連系プレーであるフォーメーションを重視。走塁ではそのフォーメーションに対して、1つでも前の塁を狙うよう取り組みました。
初日は、全体の意識も低くフォーメーションどころではありませんでした。
2日目・3日目と日を重ねるごとに、失敗の数は少しずつ減ってきました。実際には、まだまだやるべき事はたくさんありますが、この夏季強化合宿で得た、守備・走塁そして考え方を活かせるよう、これからも取り組んで行きます。
そして佐川急便の『迅速・確実・丁寧』を私達のソフトボールで実現できるよう、頑張りますので、今後ともご声援の程宜しくお願いします。
新人代表・木永 万貴 新人代表・木永 万貴

自分達は、後半戦で少しでもチームの戦力になれるよう、弱い部分が少しでも埋められるよう合宿に望みました。技術面だけでなく、準備・意識などすごく大切な事を学びました。
9日間の合宿の成果を後半戦で発揮できるようこれから努力していきます。皆様の期待に応えられるよう精一杯頑張りますので、これからも応援宜しくお願いします。
練習前のグランドの整備に余念がありません この日々の練習が、結果へと繋がっていきます この日々の練習が、結果へと繋がっていきます
練習前のグランドの整備に
余念がありません
この日々の練習が、結果へと繋がっていきます
元気な体は食事から!みんな真剣な(?)表情で食事 元気な体は食事から!みんな真剣な(?)表情で食事
元気な体は食事から!みんな真剣な(?)表情で食事
つかの間の休息時間に笑顔で チームワークはまずコミュニケーションから
つかの間の休息時間に笑顔で チームワークはまずコミュニケーションから
1週間にわたる合宿、お疲れ様でした!
1週間にわたる合宿、お疲れ様でした!
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