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2007年 新入社員研修
風光明媚な瀬戸内パークで、6/25〜6/27と7/9〜7/11までの2班に分かれて今年入社の7名の新入社員研修が行われました。本来なら、入社後すぐに行うのですが、リーグ戦が4月下旬に開幕するため、前期日程が終了した時点で研修を行いました。
1日目 関西地区本部 7:30に集合して、バスにて瀬戸内パークに移動。
さて、どんな研修が待ち受けているのやらと期待??に胸を膨らませてバスに揺られること、約3時間。緑豊かな瀬戸内パークに到着しました。
昼食を済ませ、開講式。講師の先生から社会人として重要な「挨拶・礼儀・返事」の重要性を説いていただきました。
その後は早速、挨拶・返事の練習。大きな声ではっきりとした受け答えができるまで、何度でもやり直しをしました。他にも社会人としての基本であるビジネスマナーや佐川急便の中期経営計画や安全運転について、又、電話応対など業務全般についても骨子を学びました。
2日目 点呼の後、前日の復習がありました。朝食・掃除を済ませ、午前の講義は「PDCA」サイクルの講義、荷物にかける保険についての講義や就業規則について学びました。昼食を挟んで、引き続き環境問題の講義があり、佐川急便が真剣にCO2の削減に取り組み、環境問題を地球全体のこととして取り組んでいることを学びました。
3日目 最終日は実際にトラックに乗車して(運転席に座っただけですが)死角の検証などを行いました。運転席から見る外の景色は、想像以上に見えないところが多く、一旦停止や指差呼称確認、目視などハンドルを握る者は一瞬の油断も許されないと自覚しました。最後に「私の決意」というレポートを提出し、3日間の研修はあっという間に終了しました。
池松 真梨子 池松 真梨子

この研修で会社が社員に求めていること、会社が目指しているものをしっかりと学ぶことができました。PDCAサイクルの講義で学んだ『継続的改善』を常に行い、よりいっそう社員としての自覚をきちんと持ち仕事に臨んでいきます。そしてソフトボールでも『自分の限界を決める』ことなく精一杯やり、自身の可能性を広げていきます。
大西 優子 大西 優子

この研修では挨拶や礼儀といった基礎的なことも教えていただきました。基礎的なことですが改めてきちんとするということは難しく、できているつもりでしたが、まだまだ自身の未熟さを感じました。挨拶一つにも相手への気配りを怠ることなく実践することの大切さを教わりました。仕事でもソフトボールでも一生懸命全力で取り組んでいきます。
佐野 彩乃 佐野 彩乃

この研修でより多くのことを学び、吸収することができました。中でも環境問題に取り組む自社の姿勢を知ることができ、私も日常生活でできることから始めようと思いました。3日間と限られた時間での研修でしたが、これからも日々勉強し学んでいきます。京都コンタクトセンターの一員として、またソフトボール部員として一生懸命頑張ります。

佃 美代子 佃 美代子

この研修で印象に残った言葉は『妥協をしてはいけない』です。研修する中で自分で勝手に限界を決めていたことを指摘されたときの講師の言葉です。できなければ繰り返し何度も挑戦することも教わりました。このことはソフトボールでの反復練習にもつながります。一生懸命努力することは、社会における良い人間関係を作る第一歩だと思います。次に進むために努力を続けていきます。

外山 美紀 外山 美紀

この研修で、今まで電話の向こうと感じていたドライバー職の1日を知ることができました。お客様のために1分1秒でも早く「迅速・確実・丁寧に」お荷物を運んでいる姿を知り、私もいっそう一生懸命やっていかなければと思う気持ちが出てきました。この3日間の研修を通して得た知識と自信を持って、京都コンタクトセンターの業務とソフトボールに最後まで一生懸命に取組み、決してあきらめることなく努力していきます。
長山 祐子 長山 祐子

この3日間の研修で、仲間とのコミュニケーションが重要だということを学びました。職場においてもソフトボールにおいても重要なことで、これからの自分の行動に生かしていきたいと思いました。その他にも色々な場で教えていただいたことを生かし、プラス思考で佐川急便の一員として積極的に行動し、何事からも逃げずあきらめない心を持ちチャレンジしていきます。
椀田 安紀 椀田 安紀

1日目から班長をまかされ、各チームで声を合わせたり、礼を合わせたりするのは思っていた以上に難しかったです。掛け声一つで息が合ったり、合わなかったりと一人一人の責任感や協調性の大切さを実感しました。中でも1番心に残った言葉は「助け合い」です。助け合うことで「信頼感」が得られ、「絆」が深まることがわかりました。「相手の気持ちを考えること」、「限界を作らないこと」、「今できることを必死にすること」、「どんなときでも笑顔でいること」、「自分の人生は自分で作るもの」、この研修を通して得たことを実践していきます。
仲間とのコミュニケーションも重要です この研修でより多くのことを学び、吸収することができました
仲間とのコミュニケーションも重要です この研修でより多くのことを学び、
吸収することができました
電話応対も学びました 京都コンタクトセンターの一員として一生懸命頑張ります
電話応対も学びました 京都コンタクトセンターの一員として
一生懸命頑張ります
トラックの運転席に座り、死角の多さを体験しました しっかり食事を摂って、研修に励みます
トラックの運転席に座り、
死角の多さを体験しました
しっかり食事を摂って、研修に励みます
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