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2007年 夏季強化合宿
7/19(木)〜27(金)まで、宮城県蔵王町にある蔵王さがわにて、夏季強化合宿を行いました。四方を森に囲まれた、標高300Mに位置する蔵王さがわは、照りつける日差しは、日ごろ練習している守山と変わらないものの、空気はとてもさわやかで、吹き抜ける風も心地よく、合宿を行うには最適な場所でした。
合宿のテーマは「守備」。通常公式戦の期間中は、どうしても打撃中心の練習になってしまいますが、練習に集中できる合宿期間中は、基本に立ち戻り守備を重点に行いました。
通年取り組んでいる基本のキャッチボールは、バッティングにも関連する為、特に体のタイミングやボールの回転に気を配り行いました。個人ノック、フォーメーションと練習も段階的に進み、フォーメーションでは、「考えながら走る」というテーマで取り組み、実戦さながらの練習でした。
守備者9人全員が、打球に対してどう動くか、カットマンやバックアップのプレーヤーは、正しく機能しているのか??
はじめはバラバラでしたが、同じパターンを何度も繰り返しているうちに、打球の処理に対しての時間と送球先までの距離に対して、守備者の考えが一致しはじめ、全体の動きもスムーズになりました。全員が交代で実際にランナーの練習も行いましたので「考えながら走る」という課題の、練習はできたと思います。
9/1(土)からは、いよいよ日本リーグの後半戦が再開します。この合宿で培った技術を実戦で生かせるように、再開まで丁寧に練習をしていきます。今回の合宿は、東北地区の有力高校や有力大学の先生や生徒の方々も練習に参加して頂きました。また東北地区でも、ソフトボールの輪が広がればと思います。
主将・宗利美保選手 主将・宗利美保選手

19日(木)〜27日(金)までの9日間、宮城県の蔵王さがわで、夏季強化合宿を行わせて頂きました。
練習内容は、主に守備練習で、ノックやフォーメーションの基本と応用を中心に取り組みました。
フォーメーションと走塁は裏返しということもあり、前回同様「走りながら考えること」がテーマとなりました。
他のチームと比べると、まだまだレベルは低いですが、確実にチームのレベルは上がってきています。
今後の佐川急便ソフトボール部に期待して下さい。ご声援よろしくお願いします。
外山美紀選手 外山美紀選手

蔵王さがわの施設の中には、体育館やトレーニングルームなどもあり、とても練習を行いやすい場所でした。
前半は、天候に恵まれませんでしたが、キャッチボールの基本や体力・バランス強化のトレーニングを中心に行いました。キャッチボールの基本は、バッティングにもつながっていて、一番重要なことと気付かされました。投げ方、捕り方にしても基本が大切と解ったので、一つ一つ基本をしっかり行います。
後半は、ノック、フォーメーションを中心に行いました。ノック、フォーメーションも同じで、すべてにキャッチボールが関連しているのでこだわりをもってやっていきます。
フォーメーションでは、ランナーのイメージをしたり、色々なケースに対応する為の動きについていくのが難しい場面もありましたが、一つ一つ解決をしながら、わからないところは、わかるまで教えて頂いたので、とても勉強になりました。後半戦に繋がるような9日間になりました。
部員一同より

支配人をはじめとする蔵王さがわの皆様には、とても感謝の気持ちで一杯です。町営グランドまで車を出して下さったり、食事の面では、量を考えて下さったり、他にも色々な面で助けて頂きました。本当にありがとうございます。
また、「レモンのはちみつ漬け」疲れも吹き飛ぶ、心温まる差し入れでした。皆様の温かい笑顔、疲れを癒す温泉、本当に充実した合宿でした。
後半戦までの残り1ヶ月、合宿で行ったことを生かしながら精一杯頑張ります。
四方を森に囲まれた蔵王さがわで夏季強化合宿を行いました
四方を森に囲まれた蔵王さがわで夏季強化合宿を行いました
基本のキャッチボールは、バッティングにもつながります 日本リーグ後半戦にむけて丁寧に練習をしていきます
基本のキャッチボールは、バッティングにもつながります 日本リーグ後半戦にむけて
丁寧に練習をしていきます
蔵王さがわの皆様の心のこもった食事です 美味しい食事とみんなの笑顔
蔵王さがわの皆様の
心のこもった食事です
美味しい食事とみんなの笑顔
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