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ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」
 (柳瀬 友紀、田中 里依、信長 香菜、寺本 有希)
3月3日〜7日に熊野オープン大会、8日〜9日に熊野合宿を行いました。
ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」 ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」
【柳瀬 友紀】

3月3日〜9日まで、三重県熊野市で行われた『第12回 熊野オープン大会』に参加しました。この大会は、毎年、開幕前のこの時期に実業団・大学のチームが集まり2ブロックに分かれてオープン戦を行っています。今回の大会は、今チーム初のオープン戦でもあり、今までの練習・合宿でやってきたことを試す大会でした。私自身、打撃では初球から振っていくこと・守備ではワンステップで投げること、これを試す絶好の機会だと思って試合に挑みました。予定は、全部で7試合でしたが今年は珍しく天候に恵まれず4試合のみオープン戦になりました。4試合の中でも練習の成果を感じられる場面もありましたが、テーマに対して徹底不足だった部分もありました。チームも個人的にもたくさんの課題が見つかった試合となりました。そして、オフシーズンに積み重ねてきた基礎の部分がどれだけ大切なのかも改めて感じました。今回の熊野大会中、雨で中止になった日は、宿舎から徒歩3分程の所に砂利の海岸があり、そこでバッティング練習を行いました。コアトレーニングで砂浜は経験したものの、バッティングの動きを取り入れてみると…かなりの不安定な砂利の上でいかに自分自身の体をぶれないようにするかと考えてやることが体感できました。今回は、イエローボールでも打ちましたが、サッカーボール打ちも取り入れました。イエローボールに比べ、サッカーボールは重いため、体を使わなければ打てません。砂利浜+サッカーボール打ちで感じた体の使い方をしっかり身につけ活かしていきます。開幕まで残り1ヶ月を切りました。今回学んだことを活かし、これからの日々の練習に取り組んでいきます。最後に、7日間お世話になりました七里ヶ浜の皆さま。あっという間の時間でしたが、本当にありがとうございました。毎年美味しい食事と心温まる愛情からたくさんのパワーをいただきました。
ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」
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【田中 里依】

3月3日〜9日までの7日間、熊野市で行われた熊野オープン大会に行ってきました。今回は新チームになって初めての試合にもなる大会でした…が、残念ながら天候に恵まれず予定されていた試合は殆ど中止になってしまいました。この大会から新人も合流で楽しみもありましたが、天候不良で実業団2チーム・富士大学(2試合)計4試合しかできませんでした。その4試合をグランドの設備の方々にご尽力いただき実施することができ、本当に感謝しています。ありがとうございました。4試合の中でこのオフシーズンにやってきたことを試すことができたり、昨年とは違う手応えを感じることができたりと良かったこともありましたが、その反面チームのテーマとして「全力疾走・ワンヒット2ベース等」の決めたことを徹底することができず、私自身もチーム全体にもまだまだ課題はあるなと思いました。中止になった日には、砂利浜に出てバッティング練習を行いました。今回は、イエローボールでなく、まずはサッカーボールをただ思い切って打つことが目的でなく、いかにサッカーボールを体幹(コア)を使って打つことができるかを体で感じながら練習することができました。この大会で試合が中止になったことをマイナスに考えるのでなく、ソフトボール・私生活に対してもっと深く考えなさいというメッセージなのかなと思った熊野オープン大会でした。私は今年で2年目になりますが、昨年もこの七里ヶ浜さんにお世話になり、今年も魚料理を中心に私達の大好きなカレーライス等も出していただき、朝はパワーをもらい、夜は疲れがとれてしまう程、温かく美味しい食事を7日間提供していただきました。本当にありがとうございました。無事に終えることができて感謝の気持ちでいっぱいです。いよいよ開幕まで1ヶ月を切りました!!今回、新たに見つけた課題・継続する課題は1つずつ克服していき、開幕に向けて頑張っていきます。熊野でお世話になった七里ヶ浜の皆さま、大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
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【新人:信長 香菜】

今回の熊野オープン大会に参加して、初めての実業団・大学生との対戦に緊張感とワクワクする気持ちがありました。天候には勝てず予定通りの試合はできなかったですが、大会関係者・グランド設営関係の皆さまのお陰で雨が止んだ後に、少しでも試合ができるように色んな所で配慮していただいてとても感謝しています。今回の大会の中の試合の雰囲気・スピード感・パワーの違いを実感、私生活に対しての過ごし方・考え方の違いに触れ、これからの私自身の課題になると思いました。これから開幕までの練習試合でたくさん投げてさせていただけるよう、日々の練習を大切にします。また新人賞という目標達成のために新人らしく、自分のできることをしっかりグランドで表現し、グランド外においても、社会人という自覚を持って、皆さまに応援してもらえるプレーヤーになりたいです。大会期間中宿泊でお世話になった七里ヶ浜の皆さま、朝夕の美味しい食事や、昼食の炊き込みご飯のおにぎりやサンドウィッチの差し入れとても美味しかったです。大会関係者の方々・七里ヶ浜の皆さまお世話になりました。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。
ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」 ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」 ショートダイアリー : 「熊野オープン大会・熊野合宿」
【新人:寺本 有希】

三重県熊野市で行われた熊野オープン大会で初めて試合に出させていただき、今までにない位とても緊張しました。オープン大会ですが、実業団独特の雰囲気やスピードの速さを体感し私自身の実力を知ることができました。他のチームのプレーを見て1部リーグのレベルの高さを更に身に染みて感じ、高校での試合の緊張感とは比べ物にならない程、緊張感がありました。今回の大会でもキャッチボール等の基本動作が1番大事だなと感じました。高校では通用していたことも通用しないし、これからの練習への取り組み方や私自身の課題をたくさん見つけることができました。また、試合以外でも社会人としての気配り・マナー等を学ぶことができました。挨拶・ホテルでの過ごし方、全てがプレーに繋がってくるし、当たり前のことを当たり前にできる難しさを感じ、もっと社会人として自覚することだと思いました。この大会で学んだことをしっかり頭に入れ技術面はもちろん、生活面も今まで以上に意識していきます。既に1ヶ月を切った、4月10日から始まる日本リーグへ向けて頑張って練習していきます。大会でお世話になった大会関係者の皆さま・宿泊先の七里ヶ浜の皆さま、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
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