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ショートダイアリー : 「大分強化合宿」 (中村 歩、関根 有希、松下 友里、増野 瑠奈)
2月9日〜15日、大分強化合宿を行いました。
ショートダイアリー : 「大分強化合宿」
【中村 歩】

津久見市のホテルに到着すると、津久見市ソフトボール協会関係・地元の方々など多くの方に歓迎していただき、大分合宿がスタートしました。合宿初日から天候にも恵まれ、走塁・守備・打撃の個々に決めた目標を達成するため、日々考え、実践し練習に取り組みました。
今回、私は守備の目標に『バント処理等で安定してスムーズに動けるようにする。』ことを掲げ挑みました。練習を重ねていく中で、思ったようにできる日とできない日があり、しっかり足を動かし投げることを考えながら捕球姿勢を作る等、どうしたらイメージ通りに動けるかを考え取り組みました。また、試合に近い状況を設定したり、紅白戦を行い実戦の中で事前に起こりうることを想定したり、周りの声を聞いてお互いの守備位置を確認したりするなど、意志の疎通ができるまで、何度も繰り返しました。チーム目標の『決勝トーナメント出場』を達成するため、昨年以上に各自が発言や行動に責任を持ち、自分自身はもちろん、相手に厳しくすることで考え方や取り組み方を見直し、全員で取り組みました。
12日(日)には津久見市の小・中学生対象に『大きな声』『元気で笑顔』をテーマに講習会を行いました。何組かのグループに分かれキャッチボールやゴロ捕りを行い、チームプレーにおいて大切にすべき「声」を皆、さまざまな言葉で表現し、ソフトボールを楽しみながら笑顔で交流することができました。1週間とても良い施設で充実した合宿を行うことができました。
ソフトボール協会関係者の方々、宿泊ホテルの方々、色々とお心遣いいただき、本当にありがとうございました。
ショートダイアリー : 「大分強化合宿」
【関根 有希】

2月9日(木)に津久見市に入りホテルに着くと、大勢の津久見市の方々が出迎えてくれました。地元の方から、花束の贈呈もあり大分合宿を怪我なく成功させたいと全員が強く感じました。この合宿では『技術を掴む』という目標があり、一人一人の苦手な部分を克服するために1日1日自分と向き合いました。大分合宿で私はボールの回転の精度を上げることとフォーム改善に取り組みました。今シーズンに向けて戦える身体にするため、今年掲げた目標である走り込み(野球場のレフトからライトまでのポールダッシュや20mダッシュ)や投げ込みなど、ひとつひとつに対して強い気持ちを持ってやり抜きました。また、12日(日)に開催された講習会では、大勢の小中学生が参加してくれてたくさんの元気をもらいました。ソフトボールを楽しむという初心に戻ることを子供達に教えてもらい、『お互いに本当にソフトボールが大好きなんだな』と感じられた講習会でした。7日間、津久見市では温かい出会いと素晴らしい環境の中で合宿をすることができました。日本リーグ開幕まで残り約2ヶ月の期間を大切にして前進していきます。合宿に携わっていただいた皆さま、ありがとうございました。
ショートダイアリー : 「大分強化合宿」
【松下 友里】

2月9日〜15日の約1週間、津久見市で強化合宿を行いました。津久見市市民球場までの道のり約3kmを朝はウォーキングで向かい、練習後はホテルまでジョギングで戻りました。今回のテーマは、『技術を掴む!』でした。各個人でも守備・走塁・打撃の目標を決めて挑みました。守備では1つのミスも許されない状況設定のノーエラーノック・ランナーをつけて実戦形式のノックをしました。打撃練習は、球場の隣にある室内練習場のサニーホールで行いました。私は、『変化球に対応できるためにミートポイントの精度を上げること』を目標に挑みました。上手くできない時もありましたがその悔しさをやる気に変えて技術を掴みきるまでやり抜き、自分自身の技術と向き合うことができました。また、2月12日(日)の午後に行われた講習会には津久見市内の子供達を中心とする約120人以上の小中学生が参加してくださいました。講習会は『大きな声!笑顔で元気!!』をテーマに一緒にソフトボールを楽しみました。最初は、恥ずかしさがありましたが一緒にやっていくうちに大きな声で元気よく、テーマである「声」が自然に出ていました。この合宿は地元の方達が毎日私達のサポートをしてくださいました。ホテルから球場まで行き帰りの荷物の運搬をしていただいたり、昼食では美味しい豚汁や果物をたくさん頂きました。地元の方の温かいお心遣いでとても充実した合宿を送ることができました。この合宿で掴んだ技術を日本リーグ開幕に向け、更に磨きをかけていきます。大分合宿でお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
ショートダイアリー : 「大分強化合宿」
【増野 瑠奈】

2月9日〜15日まで、津久見市で冬季強化合宿を行いました。大分県は私の地元ですので、合宿前からとても楽しみにしていました。宿泊先のホテルに到着して、地元の方々による歓迎セレモニーが行われ、『1週間頑張るぞ!!』という気持ちがもっと強くなりました。今回の合宿は、『技術を掴む!』をテーマに7日間練習に取り組みました。守備練習では内野と外野に分かれ、1つのミスも許されない状況設定のノーエラーノックを行い、宮崎合宿に続き完璧に達成することができました。様々なケースを想定し、試合に近い状態での実践ノック、全員で1つのプレーに目を向け、時には守備・走塁に対して厳しい声を掛け合いながら、その場で解決し集中して取り組むことができました。打撃練習は、グラウンドの隣にある室内練習場のサニーホールで行いました。お互いに指摘・確認し合い、皆何か1つでも技術を掴もうと必死に取り組んでいました。そして今回の合宿では、12日の午後から講習会も開かれました。2時間と言う短い時間でしたが、試合前に行うノックをして、その後は子供達と一緒にゴロ捕りやノックをしました。皆すごく積極的な子ばかりで元気が良く楽しそうにソフトボールをしている姿を見て、合宿の残り3日間のパワーにもなりました。最後には、関根・信長投手との対決やサイン会をして私達も楽しい時間を過ごせました。シーズン前の大事な合宿を無事に終了できたのも、地元の方々のたくさんのお心遣いのお陰です。この合宿で掴んだものをシーズンに向け、更に磨きをかけ大分の方々に良い報告ができるよう、チーム全員で頑張っていきます。10月の大分大会で会えるのを楽しみにしています。大分の皆さま、1週間本当にありがとうございました。
ショートダイアリー : 「大分強化合宿」

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