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ショートダイアリー : 「トヨタカップ」(森田 歩、野添 由加)
ショートダイアリー : 「トヨタカップ」

【森田 歩】

今回行われたトヨタカップ大会では、自分自身の課題を試すことのできた3日間でした。その課題は守備です。エラーゼロとはいきませんでしたが、これからも継続して1つのアウトを捕るための送球の安定性、相手からの送球や打球の捕球を確実にすることを追求していきます。
打撃ではオフシーズンの間、試行錯誤しながらたくさんの打ち込みを積み重ねてきました。今年のテーマ『前進』を忘れず、その言葉通り前に進んできました。7日(土)のシオノギ製薬戦では6回裏の場面で私の打席がきました。『逆方向に必ず打つ!』と一つだけ決めて打席に入り、試合を決める1打を打つことができ、結果3−2で勝利し、この大会を6試合中5勝1敗の結果で終えることができました。
今大会で感じたことは、全員が『勝ちに行く!』という強い気持ちをしっかりと持つことで、自然と勝つことに繋がるんだと感じました。
これからも強い気持ちを継続させ、リーグで1つずつ勝利を掴み、私自身もチームに貢献できるように前進していきます。そしてトヨタカップでは、4月5日(木)に降った雨でグランド状況が悪い中でも早くから整備・準備等してくださり、本当にトヨタ自動車株式会社の皆さまにはお世話になりました。ありがとうございました。
この大会でもたくさんの人に支えられてソフトボールができていると実感しました。

ショートダイアリー : 「トヨタカップ」

【野添 由加】

第45回日本女子ソフトボールリーグ1部リーグ開幕直前に参加したトヨタカップ大会は、ステーシー・ポーターとジャスティン・スメサートの2名も加わり、リーグの本番体制で参加しました。6試合の対戦の結果は5勝1敗であり、熊野オープン大会と比較しても勝つことに対するチームの意識の高さを感じられるものとなりました。
私自身の課題は、セカンドへの送球の確実性でしたが、今大会では3本中2本ランナーをアウトにすることができました。しかし更なる課題も発見しました。それは、『どんなボールでも必ず捕ること』です。今回、試合の中で何度も捕球ミスが目立ちその度に投手を不安にさせてしまいました。私の守備のポジションは、チームでも一番の要所です。だからこそ、『絶対に捕る!後ろに反らさない!』ことにこだわります。3日間トヨタ自動車株式会社の方々には大変お世話になり本当にありがとうございました。いよいよ日本リーグが始まります!是非、リーグ戦を観に来てください。
ご声援の程、よろしくお願いします!

ショートダイアリー : 「トヨタカップ」

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