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ショートダイアリー : 「大分強化合宿」 (増野 瑠奈、関根 有希、松下 友里、松下 美稀)
ショートダイアリー : 「大分強化合宿」

【増野 瑠奈】

2月7日〜14日の約1週間、大分県津久見市で強化合宿を行いました。昨年同様、ホテルに到着すると、津久見市ソフトボール協会の方や地元の方々がたくさん出迎えてくださり、「いよいよ始まるな」という実感が湧いてきました。
今回の合宿は、午前中は守備、午後は打撃中心のメニューを行いました。試合に近い実戦形式で行ったノックでの守備練習では、スピードに拘ることを意識して取り組みました。ボールまでのダッシュや送球の乱れなど、たくさんの課題が見つかったので、1つ1つ克服していきたいと思います。また、打撃練習では逆方向に強い球を打つことをポイントに取り組みました。2人1組になり互いに打者と投手を交代で練習しながら改善点を指摘し合うことで、1球1球無駄にせず集中して打つことができました。 そして、今回の合宿でも小中学生を対象にソフトボール教室を行いました。テーマは「明るく・元気に・笑顔」でした。恒例の声出し(発声練習)から始まり、股割り、ゴロ捕り、キャッチボールを行いました。最初の声出しでは、受講生は少し照れながら声を出していましたが、講習会が進むにつれて、自分たちで声を出し盛り上げてくれている姿を見て、とても嬉しくなりました。
受講生と佐川急便投手陣との対決も行われ、ヒットを打つたびにみんなで応援歌を歌ったり拍手をしたりして、最後の最後まで「明るく・元気に・笑顔」というテーマ通りの楽しいソフトボール教室になりました。
津久見合宿期間中の1週間は、ソフトボール協会の関係者の皆さまを始めとして、地元の方々や宿泊ホテルの皆さまにたくさん支えていただき、充実した期間となりました。開幕までの残り2ヶ月、今回の合宿で見つけた課題克服を目標に、頑張っていきます。津久見市の皆さま、本当にありがとうございました。

ショートダイアリー : 「大分強化合宿」

【関根 有希】

宿泊先である亀の井ホテル津久見に着くと、大勢の津久見市民の皆さまが出迎えてくださり、温かい励ましのお言葉をいただきました。より一層この合宿を頑張ろう!と気が引き締まりました。ホテルからグラウンドまでランニングで移動すると、すれ違う町の皆さまが車の中からでもお声をかけてくださり、とても嬉しかったです。
練習の山場は投手メニューの1つである投げ込みでした。狙ったコースに連続で投げられないと最初からやり直しというメニューで、プレッシャーがかかる場面でも今まで練習してきたボールが投げられるかが試されました。メンタルが鍛えられ、上手くいかない時にどう自分を切り替えるかを考える機会になりました。また、技術的にも自分のポイントを整理することができました。
2月10日(日)には大分県の小学生・中学生を対象にソフトボール教室をする機会をいただき、大勢の子ども達と触れ合うことができました。バッテリーチームは、声出し(発声練習)・キャッチボール・投球デモンストレーション・ピッチングを行いました。みんなが一生懸命に練習をしている姿から「上手くなりたい」という気持ちが伝わってきて、私もアドバイスをしながら、この気持ちが頑張るための原点だなと改めて実感しました。
この大分合宿ではとてもアットホームな雰囲気の中で楽しく過ごすことができました。あっと言う間に過ぎた7泊8日の合宿でしたが、温かく支えていただいた皆さんに感謝しています。開幕まであと少しですが、内容の濃い練習ができましたから、ここで経験したことを更にレベルアップさせるように、これからも1日1日の練習を大切にしていきます。本当にありがとうございました。

ショートダイアリー : 「大分強化合宿」

【松下 友里】

2月7日から14日の約1週間、今年の目標である決勝トーナメント出場に向けて大分県津久見市で強化合宿を行いました。今年も宿泊先の亀の井ホテル津久見に到着すると、たくさんの地元の皆さまが出迎えてくださいました。
午前中は守備、午後は打撃練習を行いました。守備練習ではフォーメーション(実践式ノック)を中心に行いました。昨シーズンは守備でのミスが多かったため、基礎の守備練習であるゴロ捕球と連携の確認に重点を置きました。フォーメーションでは事前の準備の声かけが大切です。以前は声かけが不十分だったため、ミスをしてしまうことがありました。そこで今回の合宿から取り組んだのが『マイナスプラス話法』です。これはマイナスの言葉を先に使い、後に改善策や解決策などのプラスの言葉を使って話す話し方です。この話法をフォーメーションの中でも使うことで、より具体的な会話が増え、ミスを軽減できました。これからも継続して行い、守備の連携にさらに磨きをかけていきます。打撃練習では、重たいボールで連続打ちを行う練習をこの合宿から取り入れました。芯に当たらないと前に飛ばないため最初は体力的にも厳しかったですが、毎日打ち込むことで、実際のピッチャーのボールを打った時に「今まで以上にボールを強く押し込めているな」という実感がありました。1週間を通してこの練習を行ったことで体力的にも精神的にも強くなれたと思います。
2月10日(日)には地元の小・中学校が10校ほど参加してソフトボール教室を行いました。私は小学生チームを担当しました。声出し(発声練習)から始まって守備練習(ゴロ捕球)等を行い、最後には佐川急便のピッチャーと受講生が対決をして、とても盛り上がりました。今年も「明るく・元気に・笑顔」で全員が楽しく練習できたと思います。
今回の合宿でも、地元の方が毎日グラウンドに足を運んで下さいました。おいしい津久見のみかん(はるみ・ポンカン・温州)をいただいたり、グラウンド整備を一緒に手伝ってくださったりと、多くの方々のご支援があったおかげで充実した合宿を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
今シーズンこそ決勝トーナメント出場という目標を達成するために、これからも日々の練習に全力で取り組んでいきます。

ショートダイアリー : 「大分強化合宿」

【松下 美稀】

みかんとセメントと鮪の町、大分県津久見市で冬季強化合宿を行いました。ホテルに到着するとたくさんの方々が歓迎してくださり、これから始まる8日間の合宿への意欲がさらに高まりました。
前回の守山合宿では、監督に『企画・実施・検討』という3つのサイクルの話をしてもらいました。今回の合宿でも決められたメニューに対して1人1人が行動し、それがどうだったのかを考え、その日に改善することで技術を掴もうと、全力で練習に取り組みました。守備練習では、基本のゴロ捕球から、守備位置ノック、フォーメーション(実践式ノック)を行いました。ホームである守山グラウンドでは人工芝で練習をしていますが、今回の津久見市民球場は天然の芝だったので、より試合に近い環境で練習できました。普段の練習から体の正面で捕球するということを徹底して行っていたので、グラウンドが変わっても正確に捕球できる確率が上がっていることが確認できました。フォーメーションでは、目標を共有することで事前の準備がしっかりでき、左中間・右中間のミスを減らすことができました。ミスに対して一人一人が考えすぐに改善策を出すことで、同じミスを繰り返さず質の高い練習を行い『心・技・体』全てにおいて、私自身の成長を実感することができた合宿でした。
球場まで足を運んで応援に来てくださった方や通りすがりの方の「頑張ってね!」というお声がけ、また津久見の皆さまの優しい心遣いが本当に支えになりました。いただきましたご声援を試合の結果で返せるように、これからの練習に取り組んでいきます。
津久見の皆さま、本当にありがとうございました。

ショートダイアリー : 「大分強化合宿」
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