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ショートダイアリー : 「熊野オープン大会」 (駒野 まみ、山科 真里奈、上田 千裕)
ショートダイアリー : 「熊野オープン大会」

【駒野 まみ】

3月8日〜11日、三重県熊野市で行われた熊野オープン大会に参加しました。例年の熊野大会では、1日は雨となり試合ができないことがあったのですが、今年は天候にも恵まれ、暖かい環境の中、全試合を行うことができました。
熊野大会では、走攻守、またバッテリーにおいてそれぞれ課題を持ち、オフシーズン中の練習や合宿で日々積み重ねてきたことを試しました。その中で、外野手の課題は「打球を全力で追い、抜かれてもボールがフェンスに届くまでにバックアップ(カバーリング)をする」でした。オフシーズン中にも打球を全力で追う練習をしていましたが、いざ試合になると1歩目のスタートが遅れ、ホームでアウトにすることができませんでした。どんなに全力で走っても1歩目のスタートが遅れてはアウトにはできず、さらに走力のあるチームは隙があれば盗塁を狙ってくるので、最初の1歩目のスタートの切り方や打球の追い方を改善しないといけないと感じました。また、熊野は風が強く、フライをポテンヒットにさせてしまうことがありました。相手の打力・ピッチャーの傾向・風の強さ・天候などに応じてポジショニングを変えなければいけないことを改めて実感しました。
技術以外にも課題が見つかりました。「勝つこと」に拘るのではなく、「勝つため」に、「監督から出た指示を徹底する」「ベンチワークを大切にする」「声を出す」「選手同士コミュニケーションをとる」「結果に囚われるのではなく、まずは目の前の一球に全力プレーする」「自分ができないことに妥協しない」といったことに拘っていくことが大切だと思いました。私はこの大会で多くの失敗をしました。でも、失敗したからこそ学ぶこともできました。強くなるためには技術だけでなく、精神的な強さも身につけていくこと、しっかりと考えを持ち、思ったことはすぐ行動すること、そして、どんなことにも手を抜かないことなど、今できていないことをしっかり鍛え直し、一ヶ月後の日本リーグ開幕戦で良いスタートを切れるように取り組んでいきます。
最後に、毎年宿舎としてお世話になっている七里ヶ浜さん。今年も美味しいご飯とたくさんのお心遣い、本当にありがとうございました。

ショートダイアリー : 「熊野オープン大会」

【山科 真里奈】

3月8日〜11日まで、熊野市でオープン戦を行いました。4日間で7試合に臨み、実践の中でしか学べないことをたくさん学ぶことができました。
例えば、野手に指示を出す際に、バッターの些細な仕草や動作等を観察することで、このバッターがどんな風に打ってくるのかということが見えてくることもありました。最初は「違っていたらどうしよう」と、発言する前に失敗を考えてしまっていましたが、指示を出していくうちに、失敗の内容も私の中で整理しやすくなりました。
私は熊野大会に入る前に『考え方を学ぶ』を課題として試合に取り組みました。「様々な状況の中で今何をしなければいけないのか」ということを常に頭に置くことで、考え方を学ぶことができました。今までの私だったら、結果のことをまず考えてプレーをしていましたが、結果を求める前に、まず目の前のことに対してすぐに行動することが大切だと実感しました。熊野大会に参加するまで、この考え方は私の中にありませんでした。技術を掴んでいくために、些細なところから妥協をせずに日々取り組んでいこうと感じました。
試合の中でもたくさん失敗をしましたが、次に繋がる新たな課題を見つけることができました。失敗したとしても私の中で決めた課題なので、マイナスな考えではなく何事にもプラスに考えることができました。
もっとチーム力を高めていくためにも、仲間とのコミュニケーションを大切にして日本リーグ開幕戦に向けてチーム一丸となり、また、私自身の課題も1つずつ克服していこうと感じました。
お世話になった七里ヶ浜さん、いつもおいしい料理を作っていただき、ありがとうございました。感謝の気持ちを日々忘れず、練習に取り組んでいきます。

ショートダイアリー : 「熊野オープン大会」

【上田 千裕】

3月8日〜11日の4日間で大学生・実業団の14チームが集まる熊野オープン大会に参加してきました。
この大会は若手選手が中心に出場し、私自身も、走塁だけでなく守備・打撃ともに出場することができました。守備では、走者を進塁させずに一つ前の塁でアウトにすること、打撃では、下半身をしっかり使い逆方向に相手のエラーを誘う鋭い打球を打ち返すことを、このオフシーズンに取り組んできました。この大会では、取り組んできたことを試して失敗もしましたが、下を向くことなくその失敗に対してすぐ向き合い、次の改善策を考えることができました。
この大会で私自身に足りないもの、そして今のチームに足りないものに気づくことができました。
まず私自身に足りないものは、できなかったことに目を向けてできるようになるまで繰り返し挑戦することです。そしてチームに足りないと感じたことは、全員で決めた一つの目標に対して対策を練り、その対策を最後まで実行し続けることです。試合は相手がいるので、そう簡単に結果は出ませんが、決めたことに対して最後まで諦めずに実行し続けることが結果に繋がると思いました。まずは一人一人の意識を変え、チームの向上に繋げていきたいです。そして4月20日の日本リーグ開幕戦までに全員で切磋琢磨し合いながら、『強いチーム』になっていきたいです。
毎年お世話になっている『七里ヶ浜さん』の美味しい食事と優しいお気遣いのおかげで、集中して試合に臨むことができました。大会スタッフの方々も、朝早くからグラウンド設営や整備などをしていただき、本当にありがとうございました。次への課題がはっきり見えた4日間でした。開幕まで時間を無駄にすることなく、頑張っていきます。

ショートダイアリー : 「熊野オープン大会」

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