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ショートダイアリー : 「中体連講習会」 (柳瀬 友紀)
柳瀬 友紀選手

柳瀬 友紀選手

【柳瀬 友紀】

12月1日(日)、大津市立仰木中学校にて「中体連秋季実技研修会」を行いました。
今回の講習会には8校から、約90人の中学生が参加してくれました。当日は天候にも恵まれ、12月にしてはとても暖かく、半袖半ズボンで参加している中学生もいました。
午前は、ウォーミングアップと守備練習を5つのグループに分かれて行いました。まずはお腹から声を出すための練習「声出し・発声練習」を行いました。初めは恥ずかしさの見られた中学生も、だんだんと気持ちがほぐれて、私達の真似をして大きな声を出せるようになりました。ウォーミングアップに入る前に、私達のグループは、全員で3つの約束をしました。1つ目は、大きな声を出すこと。2つ目は、グランド内は走って移動すること。3つ目は、最後まで諦めずに頑張ることです。ウォーミングアップ終了後の守備練習では、基本のゴロ捕球の姿勢を覚えるための「股割り」から始め、最後にノックを行いました。私達のグループは、「ノーエラーノック」を行いました。最後までミスすることなく全員が捕らないと終わることができないため、とてもプレッシャーのかかるメニューです。5回目で見事成功した時は、私もとても嬉しくなり一緒に喜んでいました。その時の中学生の目がキラキラ輝いていたことがとても印象的でした。
午後は、バント・トスバッティング・ロングティーを行いました。バントとトスバッティングは中学生にとってはとても難しかったようですが、約束した「できなくても最後まで頑張る」ということを守って諦めずに取り組んでいました。なかにはできなくて「悔しい」と声に出している中学生もいましたが、私は、悔しいという気持ちは、上手くなるためには必要な気持ちだと考えています。
今回も中学生から学んだことは多く、その中でも「素直な気持ち」があれば技術の吸収も早くなるのだということを実感しました。
中学生の皆さん、お互いに講習会で学んだこと、感じたことを忘れずに、これからも頑張っていきましょう。短い時間でしたが、たくさんの中学生と一緒にソフトボールができて楽しかったです。
本当にありがとうございました。

山科 真里奈捕手

山科 真里奈捕手

全体写真

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講習生声だし(発声練習)

講習生声だし(発声練習)

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